潮吹き失敗の理由とは?潮吹きに成功した後?

潮吹き失敗の理由とは?

女性が未開発の場合

この場合、潮吹きをする環境が重要です。潮吹き経験のない女性には必ずソファーで行ってください。
まず最初は、ソファーに座って前戯をします。ただし、潮吹きする場所は、ソファーの前の床部分です。もし座布団やクッションがあれば、それを敷き、その上にバスタオルを敷きましょう。ソファーの本来座る部分に、女性の背中をもたれさせた状態となります。
 なぜそのようにするかというと、体位のところでもお話しましたが、潮吹きには女性の体の角度が非常に重要になるからです。女性の体が、背後にななめに反りかえれる環境が必要となるのです。 潮吹きを成功させるには、腹筋と尿道括約筋を締めたまま、PC筋(膣括約筋と肛門括約筋)をぎゅっとしめなければいけないからです。女性のPC筋は8の字筋とも呼ばれ、膣括約筋と肛門括約筋が8の字でつながっています。腹筋と尿道括約筋が締まったまま、PC筋が緩んだ状態が必要となるのです。
 ひとつを締めて、もう一方をしめる。つまり、筋肉の使い分けがポイントになります。完全に横になった姿勢や90度の角度では、筋肉の使い分けはなかなかできません。もちろん、女性がその後開発されて潮吹きしやすくなれば角度に関係なくできるようになるはずです。

潮吹き直前まできたのに失敗してしまう理由とは?

 潮吹き経験のない女性は、潮吹き直前にほとんどの場合「もれちゃいそう」とか「おしっこが出ちゃいそう」いった申告をしてきます。これを言ったときの女性には「失禁しそうだからやめてほしい気持ち」と「もらしちゃって驚かれたくない」という二つの心理が働いています。
 この時、男性がただ黙ったまま刺激し続けていたり、逆に動きを止めてしまったりすると、潮吹きには至りません。また、「え、まじで?」とか「感じているんだね」などというのもできれば避けたい言葉。
 女性は前述したような心理であなたに訴えているのです。ですから、そこであなたが言うべきなのは「潮吹きしてもいいんだよ」という『承諾の意思表示』なのです。言葉としては、「出してもいいよ」「恥ずかしくないからもらしてごらん」といったものがベストですね。そういう具体的な返答(=女性への許可・承諾)をしてあげることで、女性は安心します。安心とは心がリラックスした状態です。前述したように、リラックスは潮吹きの条件のひとつですから是非忘れないでください。
 「すごい濡れてるよ」や「感じているんだね」はよく使われるセリフですし、他のときにはもちろん使ってもかまいません。ですが、潮吹きのときに女性が「もれちゃいそう」などと言ってきたときにはだめです。女性はもらしてもよいという「承諾」を要求していることを忘れずに。
 以上のような理由から、潮吹き直前までいっていたのにもかかわらず潮吹きに至らなかったという例は意外にも多いのです。

潮吹きに成功した後に心がけたいこと

 潮吹き現象が起きた場合、それは男性にとっては成功を意味しますが、特に潮吹きの経験のなかった女性にとっては恥ずかしい事態ととらえることが多いようです。「こんなに汚してしまってごめんなさい」や「こんなになって恥ずかしい」と謝る女性には特に心がけてほしいのですが、必ず「恥ずかしいことじゃないよ」「すごく感じてくれてうれしかったよ」といった“潮を吹いてくれて自分はうれしいのだ”という気持ちを伝えてください。なぜかというと、セ○クス終了後に理性がはっきりと働きはじめた時点での女性の気持ちが、次回の潮吹きの成功と失敗を分けてしまうからです。
 この時、「男性が喜んでいた」「興奮してくれた」「異常な事態を受けとめてくれた」という経験を女性がすることによって、次回からは成功しやすくなるだけでなく、よりその男性との距離が縮まることで感度も高くなるのです。


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